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きずな

きずな

「なつかせたもの、絆を結んだものしか、
   ほんとうに知ることはできないよ

   ぼくらは互いに、なくてはならない存在になる。
   きみはぼくにとって、世界でひとりだけの人になる。
   ぼくもきみにとって、
   世界で一匹だけのキツネになる……。

   だけど、もし、あんたが、
   おれと仲良くしてくれたら、
   おれは、お日さまにあたったような気もちになって、
   暮らしてゆけるんだ。
   足音だって、きょうまできいてきたのとは、
   ちがったのがきけるんだ。
   ほかの足音がすると、おれは、穴の中にすっこんでしまう。
   でも、あんたの足音がすると、
   おれは、音楽でもきいている気もちになって、
   穴の外へはいだすだろうね。
 
   だけど、あんたのその金色の髪は美しいなあ。
   あんたがおれと仲よくしてくれたら、
   おれにゃ、そいつが、すばらしいものに見えるだろう。
   金色の麦を見ると、あんたを思い出すだろうな。
   それに、麦を吹く風の音も、おれにゃうれしいだろうな……」

                                星の王子様のキツネ



  一期一会・・・。

   Lyckaな店主

2018-09-07 21:09:00

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