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自分軸

自分軸

環境活動家
 岡本よりたかさんからシェアです。

「自分軸を」

 
小麦の収穫が一部終了した。
郡上八幡の小麦の会である。
僕は以前、
遺伝子組換え食品の健康へのリスク、
種子独占へのリスクについてあちこちで
講演しまくっていた。
 
それは無肥料無農薬で
小麦を作るのに適した品種がないかと
探していた時に、
アメリカで肥料も農薬もいらない
遺伝子組換え小麦が開発されつつあると言う情報を
知ったからだ。
 
しかしこの小麦は、
肥料農薬が必要ない代わりに、
健康を害し、
土壌を壊し、
かつ種子の採取が禁止される。
こんな物を作ってはならないと
僕は直感的に思った。
 
除草剤に耐性を持たせた
遺伝子組換え作物によって、
除草剤の大量散布が始まり、
殺虫成分を作り出す
害虫抵抗性遺伝子組換え作物により、
食する人間や家畜に様々な健康被害をもたらす。
 
さらには種子の特許や独占により、
多くのオーガニック農家が、
多国籍バイオテクノロジー企業の
訴訟対象となり破産する。
 
こんなことが繰り返されていけば、
やがて我々は安全な食料を
手に入れることができなくなる。
多くの心ある国内の農家が
どんなに頑張っていても、
やがて食料の質の低下は
避けられない事態となるだろう。
 
 そんな遺伝子組換え作物に大反対していた最中、
今度は人間の遺伝子を改変しようとする
ワクチンが現れた。
流石にこれには驚いた。
 
この遺伝子ワクチンは、
元々、米国国防省とCDCが、
ウイルス兵器の開発とそのワクチンの開発が
必要という判断から始まったという。
 
しかし、
これは流石に危険過ぎるとの判断で、
開発はアメリカから中国の武漢に移管され、
そして現在の状況へと繋がる。
 
なるほど実に辻褄が合う。
ウイルスが世界へと広がり、
即座に遺伝子ワクチンも広まった今の状況と。
 
この遺伝子ワクチンはかなり曲者であり、
血栓を作り出すらしく、
いくつかの国は65歳以下の接種を取りやめている。
いやはや、なんとも恐ろしい話ではないか。
 
そして、長い自粛要請。
旅行は制限され、飲食店での飲酒や娯楽は禁止され、イベントも多くは中止になる。
いつこの暗いトンネルから
抜け出れるのかが分からず、
ワクチンで元の生活に戻れるならばという想いで、
接種に走ってしまう。
 
なんだろう、この世界的なパニック現象は。
誰もが冷静さを失っているように僕には見える。
 
話はずいぶんズレてしまったが、
僕が小麦を作り続けるのは、
決して元パン屋だからではなく、
やがて遺伝子組換え小麦やゲノム編集小麦が
蔓延するだろうと思うからである。
 
大豆も今やほとんど遺伝子組換えになっているし、
やがてお米もゲノム編集になろうとしている。
 
うっかり遺伝子ワクチンのことだけに
気を取られていたら、僕の活動の本線である、
個人の食料自給率を上げるという動きを
忘れてしまいそうだ。
そのくらい遺伝子ワクチンにはインパクトがある。
 
この先、どうして行けば良いのか、
なかなか正解は出せないが、
一つだけ僕の考えを書いておこうと思う。
 
自分の生きる軸を、
絶対に他人任せにしないということ。
 
つまり、納得できない命令と同調圧力には、
決して素直に従わないこと。
なぜなら、それは他人の軸であり、
他人の都合に自分を合わせることに
他ならないからである。
 
それに屈するから自分軸を見失うのである。
 
では、おやすみなさい。

~以上です~

 大人気漫画 鬼滅の刃の
富岡義勇も言ってましたね。
「生殺与奪の権を他人に握らせるな!」と。
今なら
「生殺与奪の権をワクチンに握らせるな!」
ですね!!

Lyckaな店主

2021-06-26 21:16:42

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