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吉野敏明医師のシェア第6段!!

【食品添加物まみれの加工食品を『無添加』に表示できるマジック =キャリーオーバーという法律=】
あなたが普通のゆで卵とおもって食べているものは
人工的に作られた加工食品かもしれません。
よく考えてください。
コンビニのざるうどんの中にあるゆで卵。
どうして同じような大きさものが
すべてのざるうどんに入っているのでしょう?
日本はおそらく世界最大の食品添加物消費国家です。それは、
法律云々によって食品添加物が認められているから、という法律や行政の側面ももちろんあるのですが、
国民が安全より安心を求める、
みんなやっているから安心、
と考える日本人自身の国民性の問題にもよります。
食中毒を起こさない、
という目の前の問題がなければ、
微生物の繁殖を抑える発がん性の食品添加物が
大量に入っていても『安心だ』と思い、
あるいは「みんなが食べている物にそんな問題があるわけない」という勝手な理屈で、
食としては決して安全ではなくとも
平気で食べてしまうところがあるからです。
そのため、
日本人は世界一の食品添加物消費民族であり、
年間の食品添加物摂取量はなんと4キロを超える
と言われています。
それでも賢明な国民はできるだけ
食品添加物をとらないように、
スーパーやネットなどで食材を選んで
買っているはずです。
ちなみにコンビニで売られている物に
食品添加物が入っていない食品はない、
と断言できます。それは以下で説明できます。
これをキャリーオーバーといいます。
以下、舞鶴蒲鉾協同組合研究室という、
非常に良心的なサイトから引用します(一部改変)。

 食品にはいろいろの原料が使われます。
この原料の中に入っていた食品添加物は
最終食品に残ってきますが、
その量がきわめて少なく、
当然その添加物としての効果も
発揮しないような場合があります。
しかし、分析すると検出される場合があります。
これらの原料より持ち越された添加物のうち、
表示を免除されるものをキャリーオーバー
といいます。
その定義は、

①原材料に対して食品添加物の使用が認められており
②その量が原材料に許可されている最大量を超えず
③食品が原材料より持ち越された量より多くのその食品添加物を含まず
④持ち越されたその量が、食品効果を発揮するに必要な量より有意に少ない場合
という4つの条件にすべて該当するものとなっています。

キャリーオーバーの実際例として、
①ビールの製造の際に使用されたコーンスターチやホップの中の亜硫酸
②せんべいの製造の際に調味に使用された醤油の中の安息香酸
③ドレッシングの主要原料であるサラダ油に含まれていた消泡剤としてのシリコーン樹脂(もう、これだけでも市販のドレッシング使いたくないですが)
④ビスケットの原料配合中、少量使用されているマーガリンに含まれていた乳化剤や酸化防止剤

 これらは原料中に含まれていた食品添加物で、
たとえ最終食品に持ち越されても量が
非常に少なくなり、
もちろん最終食品として考えると
効果を発揮しませんので、
キャリーオーバーとみなされます(引用終わり)。
 
 なぜ、ペットボトルのお茶、
ブラックの缶コーヒーが沈殿しないのか?

 はい、シリコーン樹脂が入っているからなの分かりましたね?

 それをレンジで熱したら何かが起こるでしょう?

 なにか素晴らしい化学反応が起きそうですね♥

 これは、原料食品に毒素が入っていても、
組み合わせたら別の物になるから、
表示しなくていいですよ♥という、
加工食品製造メーカーにとっては
非常に都合のよいルールです。

 しかも、単なる足し算になるだけなら、
この理論(屁理屈)も通るかもしれませんが、
相加作用(毒+毒)ではなく、
相乗作用(毒❌毒)になる可能性は
完全に無視されています。

 さらに例えば、
ハンバーグ弁当を作る場合、
牛豚合挽きの肉という加工食品には、
その製造過程上かなり感染しやすくなるので
必ず殺菌作用のある食品添加物が入っています。

 この食品添加物に、
食品添加物がはいっている油や醤油などを混ぜて、
さらに焼く、炒めるなどの高温処理が行われます。

 毒素に熱化学反応が起こらないわけがありません。

 まだ、オーブンやフライパンなどで
焼くだけならいいですが、
業務用の1500Wや3000Wなどの
超高出力マイクロ波発生装置である電子レンジが
使われているいないなどの表示義務すらありません。

 電子レンジとはマイクロ波という
電磁波発生装置によって食物の分子が
1秒間に24億5000万回も振動し、
その摩擦熱で食品自体が発熱するという原理で、
その直熱で加温するという方法で、
様々な体に有害な物質を作ります。

 このマイクロ波が食品添加物にどのような作用
(悪作用に決まっていますが)を起こすのかは
調べる義務もないですし、
当然表示する義務もありません。

 このような法律の抜け穴を使い、
食品添加物のはいった食品を加工すると
『無添加』と表示できてしまうのです!!

 なんと製造者に優しい国なのでしょう♥

 だから、
日本は世界一の食品添加物消費国家なのです。

 冒頭で国民一人につき
年間の食品添加物の摂取量がなんと4キロを超える、
といわれて違和感を覚えた人も、
この理屈を学べば腑に落ちると思います。

 我々が『無添加』として選んだ物の方が
危険な可能性すらあるのです。

 よく考えみてください。

 無添加、と書いてあるペットボトルの野菜ジュースなどが常温で市販されています。

 常識で考えれば、
自分で買ってきた野菜ジュースを
ジューサーでスムージーにし、
滅菌してあるペットボトルに
無菌状態でいれたとしても、
何日その鮮度を保てるとおもいますか?
よくて1〜2日でしょう。
1週間なんて絶対に無理です。

 微生物が仮に1匹も入っていないとしても
(野菜に微生物がはいっていないことなど理論的に不可能ですが)、
砕いた野菜が沈殿も変性もせずに
常温で保存できるわけがありません。

 しかも、食品添加物の中には、
日本では安全だといわれて使用許可がされていても
海外では禁止の食品添加物が多数あります。

 これが『無添加』表示の真実です。

 食物の毒性には発ガン性、アレルギー性、
遺伝毒性3つの毒性があります。

 このコンビニやスーパーで売られている加工食品が、『保存料・合成着色料不使用』や『無添加』などの表示には抜け道があるという真実なのです。

 無知な消費者に安全と安心を勘違いさせ、
商品を法律には則っているということで
売りだしているという真実です。


 イタイイタイ病、四日市ぜんそく、薬害エイズなどと根本的になにも問題は変わっていません。

 『無添加食品』というのは
ただの商業的スローガンであり、
加工食品を作る上で無添加など不可能なのです。

 亜硝酸塩と胃液によってニトロソアミンという
発がん物質が出来ます。

 でも、亜硝酸塩の発がん性は調べられても、
胃酸の濃度などは個人差どころか空腹かそうでないかなどでいくらでも条件が変わります。

 しかも、短期的には問題なくても10年後15年後…など長期に渡って摂取されたデータなど皆無です。

 だから、
先進国で日本だけが癌が激増しているのです。
もちろん、放射性物質の影響も極めて大でしょう。

 無知ほど怖いことはありません。

 食品添加物をすべて避けることは困難です。 

 でも、加工食品を避けること、
すなわちコンビニ食を止め、
電子レンジを使わないことは簡単です。

 よく、厚〇労〇省のデータには
そんなこと載っていない、癌は減っている、
などと素晴らしく幸せな人がチラホラいます。

 〇生〇働省は食品以外でも
偽造データを出しています。

 そもそも、
日本の役所は戦後もサンフランシスコ講和条約を誤訳し、戦前は敗戦濃厚なのに
勝っているような情報操作をしてきました。
そう、
役所が悪いとか役人が悪いといっても無意味です。

 そもそも、自分の体は自分で守るのです。

 国や役所が健康を守ってくれないなどと
甘えたことを言っているのは日本人だけです。

 イスラム国、北朝鮮。
国が国民を
守ってくれますか?

 アメリカ、スイスは銃で自分を守る権利が
憲法に書いてある国です。

 自分を守るどころか兵役で国民の命をつかって
自国を守る国は沢山あります。

 本来、自分を守るのは自分のはず。

 そのためには正しい情報を
正しい情報ソースからいれなければなりません。

 正しい情報と安心する情報とは違います。

正しい情報はそうは簡単に手に入れられないことを
肝に命じましょう。

~以上です~



食に関しては
本当に大切なことは
義務教育では習わないし
教えちゃうと
大手企業のものなんて
買えなくなっちゃうから
大人の事情や今の世の中のシステム上
今後も教えることはないし
興味ある人もマイノリティなので
気付いた人から
歯車から抜けた方が
将来病気になるリスクが減ると思いますよ。
食だろうと医療だろうと
辿っていくと
根本は同じですから。


Lyckaな店主


 

2020-12-28 07:48:02

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