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パンについて

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原材料


Lyckaのパンに使う原材料は

店主自らが

食べてもいいかなぁと思うものを使ってます。

なので 食に関する意識の違いで

こだわってると感じる人もいれば

中途半端と感じる人もいると思います。

自分自身では

パンをつくる最低ラインと思っているので

こだわってるという感覚はないですし

客観視したら中途半端と

感じるかもしれません。

からだに入るものなので

農薬や食品添加物などの化学物質は

なるべく避けたいとは思ってますが

使うのが当たり前な

今の世の中では 避け切るのは難しいですし

それが 必ずしも
 
からだに良いとは限りません。

パンをつくる上では

余計なものを使わず

最低限の原材料で

その分 時間をかけることによって

美味しくなるよう心掛けています。

最近ではお子様連れで

アレルギーなのでと原材料を確認する方も増えました。

全てのアレルギーには対応出来ませんが

お子様連れの方がご来店されると

また違った嬉しさがあります。

パンという食べ物は

基本的にジャンクなものが多いので

うちのパンを食べると言うことは

ジャンクなパンが

小さな子ども達のからだに入らないと言う事なので

少しはからだへの負担が

減るのかなぁと思います。

そして まだ味蕾が衰えていない

子ども達に

「おいちい!」と

言ってもらえると

自分がパン職人として

パンをつくる意味を

再確認出来るのです。


Lyckaな店主













 

2018-12-31 00:06:00

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理想

今までいろいろなパンを作ってきて

現在  Lyckaとしてパンをつくり

これからもつくり続けていくわけですが

パン職人として理想のパンというのがあります。

それは自分で育てたヒトツブコムギ(すべての小麦の祖先)と

海水から自分で作ったお塩とお水と

ヒトツブコムギで自家培養した酵母君でつくったパンコンプレ(全粒粉パン)です。

いろんな技術や素材を駆使してつくることも素晴らしいですが

ひとつの素材を一から育て ひとつのパンをつくるというのが

自分の中ではパン職人としての最終目標かなと思います。

「全部自分がやったんだよと誇れるお仕事しましょ」って誰かの歌の歌詞にありましたが

それが理想です。

まだまだ先の話だと思いますが・・・


Lyckaな店主

 

2018-04-20 12:01:48

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イースト

Lyckaを始めてから

市販のイーストは使わなくなったので

イーストパンはご無沙汰ですが

その昔は ずーっとイーストでパンを作っていました。

レーズン酵母を使ったとしても

イーストを併用して 発酵力を補っていたり

イーストを最小限にして今みたいに低温で長時間発酵させて

イーストの恩恵を受けるパンつくりをしていました。

それでも美味しいパンは出来ますし

生地がいまいちでもフィリングで誤魔化せたり

パン生地は無添加でもフィリングに添加物てんこ盛り

だけど 焼きたてだから裸売りで表示義務はないから

お客様にはわからないとか

天然酵母 無添加 安心 安全 焼きたてなどなど

いい事だけ謳ってれば 

よほど気を使っている人でない限り

それ以上 考える事はしないので売れちゃうわけですが

自分でやる以上は イーストや市販の天然酵母として

で回っているものは使わずパンつくりを

したいと思ってたので

今は効率や作業性などは無視して

自分が食べたいと思えるパンつくりをしています。

なので毎回 楽しくパンつくりが出来てます( ^ω^ )

それプラス パンに対して

いろんな面から勉強して

それがデメリットであったとしても

ブログで発信して その情報も含めて

パンという食べ物に接する人が増えた方が

本当の意味で 今まで成長させてもらった

パンへの恩返しかなと思ってます。

これからもそんな感じで

Lyckaの物語は続いて行くので

お付き合いいただけたら嬉しいです。


Lyckaな店主







 

2018-04-06 16:11:50

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パン。。

パンは基本的に自分が作ったものしか

食べていない今日この頃ですが

イベントがない週は

火曜日のみのパンつくりなので

パンが恋しくなります。

普段は糖質を減らし卵 肉メインで

1日2食 余計なものは食べない食生活ですが

その方が疲れづらく今の生活習慣にあっているので

続けてますし これからも続けていくと思います。

ただ パンを焼く日は例外で食べまくってしまいます。

パンのグルテンには強い依存性があるようで

グルテンが胃で分解されると アヘンに似た作用を持つ

エクソルフィンという物質に変わり

それが 脳にある関門を突破して脳内に入り込むそうです。

それが 恍惚感を生み 依存性を引き起こすみたいです。

砂糖は麻薬並みの依存性があるといいますが

パンもあるんですね。

それが 脳が食べたいと感じる要因のひとつなのかもしれないですね。


Lyckaな店主





 

2018-03-30 12:38:15

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パン。

パンという食べ物は大好きですし

自分で作ったパンは毎回食べまくるのですが

そういうのをすべて取っ払ったうえで

パンという食べ物を見た時に

からだにとって食べる必要があるのかというと

栄養的にはないと思っています。

スーパーやコンビニで売ってる添加物満載のパンは論外ですが

無添加であろうがノンベクレルであろうが糖質制限パンだろうが

グルテンフリーだろうがアレルギー対応だろうが

毒物の差はあれ 栄養的にはからだには必要ないと思っています。

だからこそ パンを食べるのであれば

きちんと作られたと思うものを食べたいですし

自分が本当に美味しいと思うものを食べたいと思っています。

パン屋ですから パンに対していいことばかり言ってた方が

いいのかもしれませんが(特に自分の作るパンに関しては)

それ以前の根本的なことを知った上で パンという食べ物を食べる方が

本当の意味で美味しく食べれるのではないかと思っています。

そして Lyckaに関わってくれた皆さまが

Lycka(幸せ)な気分になっていただけるよう

これからもパン&ブログを通して

想いを発信していきたいと思います。


Lyckaな店主

 





 

2018-01-31 09:26:53

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